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お店のこと

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素材__国産フルーツとはちみつの産地紹介

私たちのスイーツは、素材をそっと主役にする仕立て。
だから果物もはちみつも、できるだけ国産の安心できるものだけを選んでいます。

季節のフルーツは、信頼できる小さな農家さんから直接届くものを中心にセレクト。
春はやさしい香りのいちご、夏は瑞々しい桃やブドウ、秋は甘みがぎゅっと詰まったりんごや洋梨__。
どの果実も「今いちばんおいしい瞬間」を見極めて仕入れ、素材そのものの香りと甘さを活かしてケーキに仕立てます。
農家さんとのやり取りは私たちの朝の楽しみで、「今日はどんな顔のいちごかな?」とスタッフみんなでワクワクしています。

はちみつは、取れる土地ごとに香りや風味が異なるのが魅力。
山間の花が多い場所でとれた”やわらかな香りのはちみつ”、野の花が混ざる”風味豊かなミックスフラワーのはちみつ”など、用途に合わせて使い分けています。
ミエルショートには繊細な香りのはちみつを少量だけクリームに溶かして、後味にふわっと残るやさしい甘さを演出。
プリンにはコクのあるはちみつをアクセントにして、懐かしくて深い味わいに仕上げています。
どの素材も「誰が、どこで、どんなふうに作ったか」を大切に。
小さな生産者さんの顔が見えるからこそ、ひとつひとつに自信をもってお出しできます♡

thoughts

パティシエの想い

当店のパティシエは、ケーキをただつくるだけではありません。
毎日小さな物語を焼いているんです。
子供の頃にお母さんといっしょに作ったスポンジの香り、初めてお客様が笑顔になった瞬間のきらりとした目、失敗して泣きそうになりながらももう一度挑戦した夜__。
そんなひとつひとつが、今のレシピの元になっています。
だからレシピは単なる分量表ではなく、「誰かの今日を少しだけよくするための手紙」のようなもの。
仕事では、泡立て具合や焼き時間、クリームの温度まで細かく感覚を大切にします。
「ふんわり」「とろり」「こくがじんわり」__その微妙な差が”思い出になる味”を作るからです。
季節の素材とは常に会話をして、どのフルーツにどのテクスチャーが合うか、どのはちみつがその味を引き立てるかを試作しながら決めていきます。
そして何より大事なのは、作るときの気持ち。
疲れている日にも、お店に来てくださった方がほっとできるように、手のひらでそっと包むように作る。
それがパティシエの小さな誓いで、私たちはその想いをひとつひとつのスイーツにそっと託しています♡

story

お店のストーリー

このお店は、ある小さな願いから始まりました。
「毎日ちょっとだけ幸せになれる場所をつくりたい」というシンプルな思い。
最初は小さなキッチンと、常連さんと呼べるような数人のお客様だけ。
けれどひとつひとつ丁寧に作ったお菓子と、笑顔で迎えるあたたかい接客が少しずつ口コミで広がり、今では散歩の途中に立ち寄る人、プレゼントを選びに来る人、子供を連れた家族などいろんな人が訪れるようになりました。
店内は、やわらかなパステルカラーに包まれた、ふんわり優しい空間。
ミントグリーンやベビーピンクの壁に、小さなお花や季節ごとのディスプレイをちょこんと飾っていて、まるで絵本の中のおうちに遊びに来たみたいな気分になります。
思わず長居したくなる、ほっと心がほどける居心地のよさが自慢です。
開店記念の日には、近くの農家さんや焼き菓子屋さんと一緒に、パステルカラーの小さなマーケットをひらいたり、ひみつの子ども向けデコレーション教室をこっそり開催したり。
地域のみなさんと一緒に笑顔を分け合う、そんなあたたかな時間を大切にしています。
店名やロゴにこめた想いも、「日常にそっと寄り添う、ちいさな幸せ」をイメージしたもの。
お店のドアを開けた瞬間に広がる、やさしく甘い空気と、帰り道に心に残るふわっとした余韻__そんな毎日のごほうびを届けたくて、今日もキッチンで、心をこめてケーキを焼いています。

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